事務所特徴
寄り添った対応
写真の画像の花は、
『サンダーソニア』の花
になります。
弊所の社章であり、タブにも映る黄色いサクランボみたいなマークはそのサンダーソニアをモチーフにしたものです。
そして、サンダーソニアの花言葉は、
『共感』
です。
皆様に寄り添った対応をすることを行政書士葛飾江戸川総合法務事務所の方針としています。
申請に必要なものは何か…、申請するために整えないといけないのものは何か…、今まではどのようにしていたのか…、今後はどうしていきたいか…、まずは、状況を正確に把握し、整理することが大切です。
そのために皆様のお話、お考えをお聞かせください。
いきなり一方的にこちらからお話、提案を進めることはありませんのでご安心下さい。
経営哲学
行政書士葛飾江戸川総合法務事務所の経営哲学についてです。
『地道は一番の近道』
急成長やハイリターンを求めるのではなく、コツコツ地道に実績を積み上げていくことを経営哲学としています。
伊那食品工業株式会社
代表取締役 塚越 寛氏 著書の、
『リストラなしの「年輪経営」』
を読み、わたくしも塚越氏の経営理念に感銘を受けました。
また、その著書の中(p45)にある、
「人の犠牲の上にたった利益は、利益ではない。」
と、自らを戒めているところには、とても共感いたしました。
弊所は過去に…、
「〇〇からでしたら、もっと手数料取れますよ?
あっちも(金銭的に)キツいと思うので、すぐには全額回収できないと思いますが、月々の分割払いにさせればいいんですよ。
わたくしが間に入りましょうか?」
と、話を持ちかけてきた方がいましたが、断った上に、その方とは『縁を切らせて』いただきました。
理念を大切にしています
行政書士葛飾江戸川総合法務事務所は理念を大切にしています。
誤った判断をしないよう、理念を日ごろから意識しています。
孔子の論語 子路第十三の三
「名正しからざれば、即ち言(げん)従わず
言(げん)従わざれば、即ち事成(な)らず
事成(な)らざれば、即ち礼楽興(おこ)らず
礼楽興(おこ)らざれば、即ち刑罰中(あた)らず
刑罰中(あた)らざれば、即ち民手足を措(お)く所なし」
上記の言葉は、
子路「政治をするのにまず何をしますか?」
孔子「名の秩序を正す。」
子路「先生は本当に遠回りが好きですね。
どうして名の秩序を正す必要があるのですか?」
と問われた後に伝えた言葉です。
民が安心して暮らすには、まず名の秩序を正すことから始めることが大切だと説いた場面です。
【孔子 紀元前551年~紀元前479年】
(現在から約2,500年前の話です。)
この有名な言葉にはきちんとした解釈がありますが、『個人的には』、
『何かを成し遂げるには土台をしっかりと整えないといけない』
と解釈しています。
そのため、どのようなご依頼に対しても、
・寄り添った対応
・適正価格
・正確な申請
の理念から外れないようにしています。