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レジ袋有料化によりエコバッグを活用 葛飾区担当の行政書士より

2020/07/02

レジ袋有料化によりエコバッグの活用

概要

 

恐れ入ります。

行政書士の糠信 一善(ぬかのぶ かずよし)です。

 

令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買い物袋が有料化されました。

と同時に、エコバッグの活用も求められてきました。

 

「コロナウイルスが蔓延している今すべきではない!!」

「レジ袋はそんなに環境に悪いの!?」

「エコバッグはウイルスが付くじゃない!?」

 

という声も多数上がっている今回のレジ袋有料化、その必要性はなんでしょうか…?

 

 

レジ袋有料化の必要性

 

今、世界は廃棄物、資源節約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化、という課題に直面しています。

わたしたちはプラスチックの過剰な使用を抑え、賢く利用していく必要があると言われています。

 

 

プラスチックのもたらす影響

 

プラスチックはわたしたちの身体にも影響を与える可能性があるといわれています。

マイクロプラスチック…、今よくテレビなどで取り上げられていますね。

このマイクロプラスチック、

現在では人体への直接的な影響は認められてはいませんが、

毎年、1人あたりが1年間で取り込んでいるマイクロプラスチックは5万2,000個

だと言われています。

プラスチックに入っている添加物や有害な化学物質がわたしたちの内臓に悪影響を及ぼす可能性もある、との見方もあり、今後の研究次第では大きな問題が発見されていくかもしれないでしょう。

 

 

日本のプラスチック生産量

 

あまり知られてはいませんが、日本は世界の中ではどれくらいプラスチックを生産しているのでしょう?

実は…、日本はプラスチック生産国世界第3位です。

日本は小さい島国ですが、プラスチックの生産量はとても多いですね。

国際社会の一員として、日本も少しずつ削減していきたい、という政府の考えもあるのかもしれません。

 

 

 

プラスチックがもたらしていたメリット

 

では、プラスチックという素材…、いったいどんなメリットがあるのでしょうか?

 

・成形しやすい

・軽くて丈夫で密閉性も高い

 

というメリットがあります。

とても優れた素材ですね。

では、それを何に活かしてきたかといいますと、

 

・製品の軽量化

・食品ロスの削減

 

です。

これはとても大切ですね。

やはりプラスチックは私たちの生活をとても快適にしてくれていることがわかります。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか…?

レジ袋有料化とエコバッグの活用の背景には、プラスチックという素材の問題点と利便さが大きく関わっていました。

今後は、便利さを追求した結果、ないがしろにしてきた環境への配慮も考える、ということが求められているのかもしれません。

今回のブログは経済産業省のホームページ等を参考に作成いたしました。

 

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