一時支援金の必要書類 葛飾区・江戸川区の行政書士

WEB予約はこちら

ブログ

一時支援金の必要書類 葛飾区・江戸川区の行政書士

2021/04/11

一時支援金の申請の流れや必要書類とは

恐れ入ります。

行政書士葛飾江戸川総合法務事務所のアテンドキャラクターの細谷叶恵です。

今回は一時支援金の申請の流れや必要書類についてお伝えしていきます。

前回は、一時支援金の給付対象者や給付額を紹介してもらったね。

今回は、その申請の流れや必要書類だね。

今回もとても大切な内容だね。

うん、今回もとても大切な内容をお伝えしていくことになると思う。

前回と今回のブログで一時支援金の大まかな概要が掴めるといってもいいかな。

細かいところは、事前確認を行う登録確認機関に訊いたり、事務局に直接確認しましょう

では、早速申請の流れから説明するね。

申請の流れ

申請の流れですが、大きく5つの場面に分かれると思います。

1 一時支援金のホームページの仮登録画面にメールアドレスや電話番号を入力し、申請IDを取得

2 必要書類の収集、準備

3 一時支援金ホームページで登録確認機関を検索し、メールまたは電話で登録確認機関に事前予約

4 TV会議、対面等により

 ・事業を実施しているか

 ・給付対象等を正しく理解しているか

などの事前確認を受ける

5 一時支援金ホームページからマイページにアクセス、必要情報を入力し、必要書類を添付して申請

持続化給付金と違って、3と4が加わっているね。

登録確認機関による事前確認がないと申請が完了しないシステムなんだよね。

もう個人だけで申請をすることができなくなったんだね。

そうなの。

持続化給付金のときはあまりにも不正をした人、不正に巻き込まれてしまった人がいたから、国は資格者を間に挟むシステムにしたんだと思う。

一時支援金に必要な書類

次に一時支援金の申請に必要な6つの書類を紹介していきます。

 

1 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類(個人事業主)

 履歴事項全部証明書(法人)

2 収受日付印が付いた2019年と2020年の確定申告書B第一表と、

 白色申告の方は収支内訳書

 青色申告の方は青色申告決算書(月の売上が書いてあるページも必要)

3 2021年の対象月の売上台帳

4 預金通帳

5 宣誓・同意書

6 取引先情報一覧

6の取引先情報一覧以外は大体持続化給付金のときと同じだね。

6の取引先情報一覧の書き方は難しいのかい?

そんなに難しいことはありません。

もし、取引先が個人のお客様であれば、2枚目のページの取引先の情報を記入する必要はありません

あくまで、売上を上げている対象を記入いたします。

 

しかし、画像を送るときは、取引先情報一覧という項目に一つの画像しか送れないことから、もし、写真で撮る場合は、取引先情報一覧の1ページ目と2ページ目の2枚を1つの画像にして送らないと、不備扱いされてしまいますので注意しましょう。

他にも注意すべき点として、売上台帳は、

申請の時は2021年の対象月だけだけど、

事前確認には2019年1月~2021年対象月までの各月の帳簿書類(売上台帳、請求書、領収書など)

が必要だし、

 

預金通帳も、

申請の時は、表紙と見開きのページだけだけど、

事前確認のときは事業の取引がわかる全てのページ

が必要だから、そこも注意しないといけないね。

そうね。

登録確認機関の事前確認が今回の一時支援金の申請の中心になっていると思うから、事前確認に必要な書類もきちんと把握しておく必要があると思う。

お世話になっております。

行政書士葛飾江戸川総合法務事務所の糠信一善(ぬかのぶ かずよし)です。

 

ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

4月12日(月)から『まん延防止措置』が始まり、未だコロナ社会から脱出する目処が立ちません…。

このブログを完成させた4月12日(ブログの念頭には執筆開始の4月11日となっていますね…)から高齢者対象のワクチン接種が始まりましたが、ワクチン接種が全国民の大多数に行き渡り、重傷者が増えない社会にならないと、制限をかける→緩める→また制限をかける、といった流れは終わらないのかな、と個人的に感じています。

 

一時支援金についてはまだまだお伝えしたいことがありますので、またアップしたいと思います。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。